美人じゃない人ほど効果がある自分磨きの方法。

病院やスポーツクラブでは教えてくれない処方箋【124】
[作:パーソナルトレーナーK]

 

先日テレビを見ていると「俺の持論」という番組で、相席スタートの山崎ケイさんが“仮定ブス幸福論”をプレゼンしていました。とても勉強になったのでお話させて頂きます! そして、実際にキレイになる人に共通する“○○”もお伝えします。まず、冒頭でのセリフが――

「自分が思っているよりブス」

スタジオがざわついていましたが、否定する人、耳を塞ぎたくなる人など反応はそれぞれかもしれません。でも、とてもわかりやすい説明がありました。

 

あなたはこんな経験ありませんか?

“鏡で見る自分”と“電車の窓に映る自分”「ちょっと違う」と感じたことありません? 山崎ケイさん曰く、鏡で見る自分は「ベスト」の表情をしている自分。窓にふいに映り込む気の抜けた自分が「真実」の自分だと。だから、少なくとも自分が思っているより自分はブスだと。

そして、周りに見られているのは気の抜けた自分=自分が思っているよりブスな自分だと……。うなずきながら聞いちゃいました。鏡を見るときは無意識で良い顔をしていて、ふいに窓に映る自分は思ったのと違う? と私も経験したことがあります。

この後山崎ケイさんは、ブスを仮定することが大切だと説明していました。その中で印象に残ったのが、「美人は短所が長所になる。ブスは短所が事実になる」。美人は頭が悪くても「天然」と言われ、性格が悪くても「小悪魔」と言われ短所が長所のように表現される。

しかしブスは、「バカなブス」「性悪の悪いブス」と言われ、短所がそのまま事実として表現されてしまう。こんな考え方をしたことはなかったですが、番組ではとても共感を得ていましたし、私もうなずいてしまいました。

「だからこそ、美人がやっていないことを積極的にしなければいけない!」と訴え、様々な方法を紹介していました。紹介させる行動一つ一つを聞いて「とても素敵な女性だな」と感じた男性は多いと思います。

 

そして最後に、

ブスは暗いより明るく、基本的なものを持ち歩き、人が嫌がることを率先してやるべき。しかしブスはあくまでも仮定! 自分をブスだと思ってやれば、そこには「素敵な女性」という事実だけが残る。自分をブスだと思って自分を磨こう! という発言にスタジオ全員が共感し、拍手がすごかったです。

 

何より私が一番印象に残ったセリフは、「自分のMAXを叩き出してみようよ!」

この気持ちを持っている山崎ケイさんは、本当に素敵な女性だなと思います。あなたはどうですか? 自分のMAXだしていますか?

山崎さんのすごいところは、本当の意味で自分を知っていることです。多くの人は“見せ方”と“見え方”の違いを理解していません。大切なのは自分をどう見せているか? ではなく、自分がどう見られているか? です。とくに大人にはとても大事な視点です。

山崎さんはこれをしっかりわかっているからスゴイ! そして、自分のMAXを叩き出す努力をしている! そりゃ、男性からモテますよね。自分のことをしっかり理解し、より自分を良くしようと努力しているんですから。ただの良い女! 本人も良い女という自覚で無意識に行動していると思います。

私のお客様も、まわりからキレイと言われるようになって、「キレイでいなきゃ!」と自覚が出てきたと話していました。これは、以前の自分では考えられなかったことだと仰っていました。

やっぱり自分を知り、自分のMAXを出すために行動している人は周りからの“見え方”が自然と変わってくるんですよね。

 

若さは毎日減っていきます。さぁ、あなたは何をするんですか?

自分のカラダが変わらない人は「それ知ってる」で終わってしまう人です。逆にどんどんキレイになっていく人は、「それ知っている」ではなく、「それできる!」と行動できる人。誰にでもできるのが言い訳。キレイな人にしかできないのが行動。

あなたは口を動かしますか? カラダを動かしますか? あなたのMAXはそんなもんじゃないはずです! あなたのMAXが引き出され、まわりからの見え方が変わっちゃいます! 変わりたい! と思った人だけこちらをクリックしてください。

photo by: estelle f
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パーソナルトレーナー『K』
【タモリと誕生日が同じトレーナー】 運動は身体に良いと思っていませんか? なんとなくのエクササイズは「ブ姿勢・痛み」の原因に。感じるエクササイズが、あなたを理想の身体(骨格ライン)へと導きます。正しい骨格ラインが、あなたに美脚・デコルテ・くびれ・猫背改善・痛み改善を提供します。│ 『読んでくれるかな!?』――「いいともー!」