デート『前』にテンションを下げる男性、2度目のデートがない男性LOVE

すずみりも愛を叫んでみた[19] 作:ジャニーズウォッチャーすずみり

 

女性を楽しませる会話術:会話が弾まない・気の利いたことが言えない』を拝見して、もし矢部さんと同じように思っておられる男性がいるなら、もっとありのままの自分をじゃんじゃん出してくれていいのに♪♪

くぅーー! 歯がゆい(笑)! 

本日は「あの男性と、もう一度会いたいと思えなかったのはなぜか?」という内容で、矢部さんへの便乗アンサー&じゃっかんの上から目線で書かせて頂きたいと思います。

「人は1回会っただけじゃワカラナイ」うん、そー思う。わかってる。

しかし、1度目のデートで「次も会いたいな。この人のことをもっと知ってみたいな」ってちょっとでも思わなければ、そこで試合終了なんですよね。同じ会社だったり、必然的に会う機会がなければ……自分という人間を知ってもらえる『ワンチャンス』は悲しいけれどナイ。

女性を楽しませる会話術:会話が弾まない・気の利いたことが言えない』の中で、はるの部長がおっしゃられているように、お互いに一目惚れでもない限り「女性が男性と食事に行く=好き」ではナイ。

「飲み会で知り合ったあの彼は、2人で会ったらどんな風になるのかな?」「仕事をしてるところしか見たことないけど、プライベートでは違う顔が見られるのかな?」など『知ってみたい』と思うから食事の誘いに乗る。嫌いだったり・生理的にうけつけない人とは、たとえ高級店に誘われたって行かない。少なくとも私・すずみりはそういうタイプです。

でも、食事の誘いに応じた女性のテンションを下げる男性というのが、世の中にはいるんです……。

 

デート『前』に女性のテンションを下げる男性の特徴

当日の予定を、なかなか決められない人

多くの女性は男性から誘われると、「少なからずワタシに興味を持ってくれているのかな?」とポジティブに考える。それなのに「何を食べるのか」「どこへ行くのか」「何時にどこで落ち合うのか」などが、ギリギリまで決まらないと、テンションが急降下してしまう。

私・すずみり……デート前日の夜遅くに「明日どーしますか?」とメールをもらったことがある。

その時点で「もー会わなくていいや」と思った。もしかすると、約束をしたから安心しちゃったのかもしれない。同性の友達とのアバウトな約束と同じような感覚で誘ってくださったのかもしれない。

だとしても、これが取引先の接待だったら? 相手の都合を考えず、そんなことするんでしょーか? 少なくともすずみりだったらしない。それと同じだと思うんですよね。

すべてをきっちり決めてじゃなくてもいいけれど、せめて「何時にどこで」ぐらいは前もって知っていたい。こういったタイプの男性って、基本的に人任せなヒトが多かった気がする。

「私がお願いしまくって、デートの約束を取りつけましたっけ?」と、思ってしまうぐらいの人任せっぷり。好きすらになっていない相手に、はじめからこんなことをされたら……仮に2度目のお誘いがきても行こうなんて思うワケがないでしょうがー! バッキャロー!!

せっかく「メール・LINE」があるのだから、もう少し有意義に使ってみてください♪

お食事デートの約束をとりつけられたってことは、ひとまず現段階で『最高の共通の話題』が出来たわけです。これを使わない手はない!! デートの内容を決める過程をきっかけに、相手の女性とコミュニケーションをとったりできます。

食事の好みや、休日はいつか? とか、仕事は何時まで? とか、自然な流れで質問ができる上に、相手のライフスタイルがちょっぴり覗けたりするし、ラリーも自然に増える。そしたらデート当日に――すべてを賭けなくても、バリアは薄くなる。

すでにいくらかのコミュニケーションをとっているため、話題も見つけやすいし、場合によっては不審がられずちょっぴり踏み込んだ質問も聞けるかもしれない(笑)

多くの女性はいざデートが決まったらなら(相手により度合いは違えど)やっぱり、少しでも可愛く思われたい! 少しでもステキに思われたい! なんてことを考えたりする。

「なにを着ていこう?」からはじまって「ネイルもしていこうかな?」、予めお店の『テイスト』が分かっていれば、「ニオイがついちゃいそうだから、やっぱりこっちの服がいいかな?」とか考えてます。遠足を楽しみにしている子供と一緒で、準備も楽しみのひとつなんです。

だから、ギリギリになるまで詳細が決まらないというのは、「彼にとってワタシは、その程度なんだ」と感じてしまうんです。ワタシじゃなくても誰でもいい。ご飯を食べに行く相手がいればそれでいい。もしくは『違う目的』なのかな? と思ったが最後、一気にテンションダウン。気持ちは海の底まで沈みます……。

男性がお店を見つけたり、予約して当然! とは思っていません。

女性同士で食事に行く約束をする時にだって、「何食べたい? ここは? こっちは? この店もいいよ?」と、候補を3つくらい挙げてパパっとお店を予約しちゃいます。そういう女の子、多いです。だって、お店を決めるために労力を使うよりも、楽しい時間を多く過ごしたいから。

「楽しませる」って気の利いたことを言うとか、会話だけじゃないんじゃないかなーと。

美味しいお店じゃなきゃダメなわけでもない。男性からすると、女性の趣味に合わせて馴染みのないお店を探すのって大変かもしれないけれど、今はほら、ネットで色々と検索できますし♪ というか「ワタシのために事前に考えてくれた」「ワタシのために、ひと手間かけてくれた気持ち」がなにより嬉しいし、そういうのって伝わると思います。

――上記であげた部分がすべてOKだったのに、「残念! 2度目はないな~」と思ってしまった男性ももちろんいます。

 

2度目はないな、と思ってしまった男性の特徴

会話が全く噛み合わない:【理由】これはどーしょうも出来ない。
こちらが常に気を使わなければいけない人:【理由】安心できない、疲れる。

こちらが何を話しても、全部、自分の話にする・戻す。訊いてもないのに自慢話と武勇伝を語る:【理由】それこそつまらない!

下ネタが多い:【理由】大人数ならともかく、いい大人が初対面に近い相手に下ネタを疲労すると、場が和むどころか不信感しか募らない。

など、特殊なヒトが多かったです。すすみりダケですかね……笑

柴門坊才さんが書かれてた『年齢=彼女いない歴な童貞野郎が1回目のデートで気をつけるべき3つのこと』が、もうもうもう! 鬼に金棒!!! 次に繋がる率は、かなり高いと思います。会う回数(デートの回数)が増えれば、お互いの色んな面を知ることができる。つまり、恋に発展する率も上がるってこと。

すずみりの周りに、社会人になってから突然『出来る男』の称号を得た友人がいる。

学生時代の彼は、浮いた話がひとつもないばかりか、リーダーシップを発揮するタイプでもなかった。それなのに社会人になった途端に、仲間内での飲み会のまとめ役になってくれたり、予約上手になっていた。

「何があったの?」←失礼
「仕事では、これが当たり前だからさ~」

なんて言いながら、いつの間にか気遣いも出来るようになっていた彼。当然、その日から『出来る男』として認定されていた。もともとが誠実な上に出来る男要素』の加わった彼は、直後に彼女が出来てあっという間に結婚まで決まりました。めでたしめでたし♪ ってこれ実話ですからね?

あぁ……。私も「何度も会いたい」って思ってもらえるような、噛めば噛むほど味がでるスルメみたいな女になるぞ~! って、コレ、ちょっとズレてる?

photo by: iloveui
The following two tabs change content below.
ジャニーズウォッチャーすずみり

ジャニーズウォッチャーすずみり

30歳OL:母が光GENJIの大ファンだった影響を受け、幼少の頃から筋金入りの&根っからのジャニーズ好き! ●光GENJIにはじまり、現在の自坦は亀梨くん。副担は松潤・二ノ。G坦は「嵐」。といつつ、キスマイの玉森くんもー♪ 気が多いのが玉にキズな私です。でもミンナかっこいいんだもん♪♪